オルソケラトロジー治療 体験者の声


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体験者 K.Hちゃん(8歳)回答はお母様

1週間のトライアル後、本治療を続けている。
開始前の視力は0.07、治療開始後の視力は裸眼で1.5まで見えるようになった。レンズの着脱とケアは全てお母様が行っている。

オルソケラトロジー治療を始めたきっかけは?
近視の進みが早く、少しでも遅くしたかった。もともとオルソケラトロジー治療のことは知っていたが、年齢が小さいので治療はダメだろうと思っていたが、逗子の逗子駅前鈴木眼科で勧められた。
オルソケラトロジー治療を始めるにあたっての検査時間は?
子どもだけ来院し検査してもらった。およそ1時間くらいと思うが、特に負担の様子はなかった。
現在のオルソケラトロジーレンズの装用時間は?
平日は就寝する10時前くらいにコンタクトを装用し、だいたい翌朝の7時前くらいに外している。休日はゆっくりなので装用時間が若干長くなる。
オルソケラトロジーレンズの装用とケアは?
コンタクトレンズのケアは面倒だと聞いていたが、思っていたほどではなく特に負担はない。レンズが小さいので失くさないように管理している。
初めてオルソケラトロジーレンズを入れたときは?(お子様が回答)
最初の2~3日はゴロゴロ感があったが、すぐに慣れた。1週間くらい装用後、朝から寝るまで裸眼で過ごせるようになった。
オルソケラトロジーレンズを外して、初めて裸眼で見えた時の感想は?(お子様が回答)
以前は見えなかった教室の後ろから黒板に書いてある「日直」の文字が見えた時は感動した。メガネをかけている時より視野が広くなるので何でも見やすい。ピアノの楽譜もよく見えるようになり、特に指使いがきちんと見えるのでピアノの練習がラクになった。
お母様から裸眼での様子をご覧になって
以前は近視のせいか、手元近くで本などを読んでいたが、最近は普通に離して読むようになり、心なしか姿勢もよくなったように思える。また遠くの景色を楽しめるようになった。
就寝中に無意識に目をこすったり、などの予防はしているか?
子どもなので特に何もしていない。就寝中に目のあたりを触ったりした事があったが、それでレンズが動くこともなかったようだ。仰向けに寝るのが良いと子どもには伝えてはいるが、年齢が小さいので特にこれといった注意はしていない。
今後は?
裸眼で過ごすことができるのは、本人にとってもラクらしいので、なるべく長く装用し近視の度合いが進むのを抑えたいと思う。

体験者 A・Nさん(15歳 高校1年生)

1週間のトライアル後、そのまま本治療を続けている。
開始前の視力は両眼ともに裸眼で0.1~0.2未満、授業中のみ眼鏡をかけて矯正していた。中学でテニス部だったが、夕方になるとボールが見えなくなり、困惑した経験を持つ。

オルソケラトロジー治療を始めたきっかけは?
オルソケラトロジーを初めて知ったのは、小学生の時。友達が治療していたが、視力が良くなるなんてそんなことあるのかな?と思っていた。高校に入学してから急に近視が進み、眼鏡レンズを度の強いものに変えたが、2回目に変更する際にはコンタクトレンズの装用を考えた。ちょうどその時にオルソケラトロジー治療のことを逗子駅前鈴木眼科で勧められ、視力が良くなり、裸眼で過ごせるなら治療してみようと思った。
実際にオルソケラトロジー治療を始めてみると?
ハードレンズなので最初はゴロゴロ感があったが、目薬を使用したりしてすぐに慣れた。開始1日目は半日だけ裸眼で過ごせた。2日目からは昼間はずっと裸眼で過ごせた。1週間で完全に昼間はよく見えるようになった。
睡眠時間はどのくらいですか?取り扱いやケアは?
睡眠時間は、約6時間半。コンタクトの装用やケアはすべて自分でしている。3分で終わるので特に難しいことはない。
オルソケラトロジー治療で劇的に変わったことは?
人の顔がよく見える!高校生になり新しい友達もできたが、こんな顔していたんだ!と(笑)。オルソケラトロジー治療を始める前は、ものが二重に見え、いつも眩しく、なんとなく眠たかった。それらが一切なくなったので毎日がとても快適。よく見える生活は楽しいので、オルソケラトロジー治療を続けられるだけ続けていきたい。
保護者(お母様)の方より
コンタクトレンズによる矯正は眼に異物を入れることなので、体にどんな反応があるか分からない。オルソケラトロジー治療はトライアル期間があったので、合うか合わないかを試すことができて良かった。私自身視力が良いので、人の顔も分からなかったのか、と娘の近視に驚くと同時に、そんな状態が改善し、日常的に聞いていた眠い、眩しい、がオルソケラトロジー治療でなくなり、良い状態になったのは娘にとってとても良かったと思う。

 

体験者 T・Kさん(47歳女性 広告代理店役員)

近視対策として眼鏡やコンタクトレンズを装用。水泳やゴルフなどスポーツが大好きなので、何とか対策はないものか、10年ほど前から探していた。ドライアイのため、コンタクトレンズが合わないことがあり、仕方なく裸眼で生活する時間があったが、ほぼ対象物がぼやけて見えないことが多かった。2018年5月より始める。

オルソケラトロジー治療を始めたきっかけは?
あるテレビ番組でオルソケラトロジーのことを知ったのが初めて。ドライアイがあるので、今年の5月に点眼薬などの相談をするために訪れた鎌倉小町通り眼科で、オルソケラトロジーのポスターが貼ってあり、さっそく装用を希望した。それまでは、眼鏡も新調しようかと思っていた。
実際にオルソケラトロジー治療を始めてみると?
トライアルを始めるにあたって鎌倉小町通り眼科のオルソケラトロジー担当検査員の方が取り扱い方法などを、とても丁寧に指導してくれたので、何の不安もなかった。今まで使用していたコンタクトレンズはソフトレンズ。オルソケラトロジーで使うのはハードレンズなので最初はゴロゴロ感があったが、就寝する時間に装用するので、特に問題はなかった。私の場合、年齢からいってもそろそろ老眼が始まる時期なので、朝、レンズを外してから2時間程度は焦点が合わないことも。なので思い切って以前より2時間程度早起きし、その時間は子どもの世話や家事に専念することにした。きちんと焦点が合ってくる8時過ぎくらいから、仕事を始めるようにした。
オルソケラトロジー治療で変わったことは?
以前、裸眼で過ごしていた時は、遠くのものがぼやけていたが、現在はハッキリ見え、快適。以前なら遠くのテレビの字幕までは見えなかったが、楽に見えるようになった。また朝、早く起きるために12時前には就寝するようにしたので、夜遅くまでパソコンやテレビ、スマホをダラダラ見続けることがなくなった。朝は家族とゆっくり食事や会話をし、たまに庭いじりなどもすることで、生活全体がゆったりしてきたと思う。オンとオフの切り替えがきちんとでき、生活リズムがはっきりするようになり、とてもよかったと思う。友人にもこの治療を勧めているが、オルソケラトロジー治療は続けられるだけ、続けていきたい。