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Q.「手術や手術後の痛みは、どの程度でしょうか?」 多焦点眼内レンズQ&A[検査や手術の受け方]⑥

A.手術は局所麻酔をして行います。麻酔は目薬(点眼薬)を使いますので注射の痛みもありません。

術後は、麻酔が切れてから目の中が少しゴロゴロするように感じることがあります。
それ以外の痛みや違和感が強くなっていくような場合は、手術を受けた医療機関に昼夜を問わず連絡してください。どの病院・クリニックも手術を受けた患者さんには緊急の連絡先をお伝えしているはずです。


さいごに

今回は「手術や手術後の痛みは、どの程度でしょうか?」という質問について回答しましたが、いかがでしたでしょうか?

当日はゆっくり静養するようにしましょう。

次回は[多焦点眼内レンズ手術は片目ずつと両目一緒、どちらで受けるものですか?]という質問に回答していきます。

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鈴木高佳
鈴木高佳

鈴木眼科グループ院長 兼 主任執刀医。 平成6年日本医科大学卒。日本医科大学第一病院にて麻酔科研修後、横浜市立大学医学部付属病院に所属する。この間、同大学病院、函館の藤岡眼科病院、小田原の佐伯眼科クリニックへの勤務を通して白内障手術はじめ眼科一般の経験を積む。平成14年より東京歯科大学市川総合病院眼科にて角膜疾患の診断・治療に携わり、また同年より東京歯科大学水道橋病院眼科にてLASIKをはじめとする屈折矯正手術と日帰り白内障手術を専門に行う。平成19年国際親善病院眼科部長に就任。網膜硝子体疾患に対し手術および内科的治療(光線力学療法、抗血管内皮増殖抑制因子硝子体注射療法など)を導入し、多数の患者さんの診断と治療を担当。平成22年4月、戸塚駅前鈴木眼科を開院。

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