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Q.「申し込んでから手術まで、何回くらい通院が必要ですか?」 多焦点眼内レンズQ&A[検査や手術の受け方]①

A.これは医療機関によって差があると思います。
初診日に眼科一般の検査、2回目に術前検査、3回目に手術内容に関する個別説明または合同説明会、4回目は手術の数日前に体調などの最終確認、と順を踏んで手術に臨むところもありますし、当クリニックのように初診日に術前検査を行い、2回目の来院またはオンラインで術前説明と同意書取得、次の来院日は手術というところもあります。

 手術を申し込む前にその点を質問できる機会があると思いますので、あらかじめ確認してからご自身のスケジュールと照らし合わせてみてはいかがでしょうか。


さいごに

今回は「申し込んでから手術まで、何回くらい通院が必要ですか?」という質問について回答しましたが、いかがでしたでしょうか?

当院では定期的に「白内障 老眼 治療説明会」を開催しておりますので、是非お気軽にご参加ください。

次回は[申し込んでから手術までの期間は、どのくらいかかりますか?]という質問に回答していきます。

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ぜひご気軽にご相談ください。

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鈴木高佳
鈴木高佳

鈴木眼科グループ院長 兼 主任執刀医。 平成6年日本医科大学卒。日本医科大学第一病院にて麻酔科研修後、横浜市立大学医学部付属病院に所属する。この間、同大学病院、函館の藤岡眼科病院、小田原の佐伯眼科クリニックへの勤務を通して白内障手術はじめ眼科一般の経験を積む。平成14年より東京歯科大学市川総合病院眼科にて角膜疾患の診断・治療に携わり、また同年より東京歯科大学水道橋病院眼科にてLASIKをはじめとする屈折矯正手術と日帰り白内障手術を専門に行う。平成19年国際親善病院眼科部長に就任。網膜硝子体疾患に対し手術および内科的治療(光線力学療法、抗血管内皮増殖抑制因子硝子体注射療法など)を導入し、多数の患者さんの診断と治療を担当。平成22年4月、戸塚駅前鈴木眼科を開院。

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